注意!クリーニングでアイコスが使えなくなるかも…!?

2016年10月9日

iQOS(アイコス)の加熱ブレードが折れた!

iqos-blade-broken

アイコスの故障も様々で、

  • フタが閉まらなくなった
  • 充電が出来なくなった
  • 吸える時間が短くなった
    など…

中でもブレードの破損は深刻。アイコスを吸えなくなってしまいます。

今回は、アイコスの加熱ブレードの破損とその対処法などをまとめてみました。

アイコスの加熱ブレードは折れやすい!?

加熱ブレードは、アイコスホルダーのふたを外して覗くと見ることが出来ます。
ホルダーの中央に長いものが刺さっているのが分かると思いますが、それが加熱ブレードです。
アイコスは、火を使わず、この加熱ブレードでヒートスティックを温めているので、とても重要な部分です。

アイコスのブレードが壊れる原因のほとんどが、クリーニング!

アイコスホルダーのクリーニングは、専用のブラシで中の汚れを取り除くのが主ですが。
それだけでは十分に汚れを落とすことが出来ないため、専用の綿棒または市販の赤ちゃん用綿棒を使って、ホルダー内部の汚れを落としてる方も少なくないようです。

クリーニングは、加熱ブレードに触れる作業ですので、その際に折れてしまうことが多いようです。

加熱ブレードの汚れは頑固

アイコスホルダーの内部は、汚れやすく、汚れが頑固。
クリーナーや綿棒で少し触れただけでは、汚れが落ちないことがほとんどです。
しばらく放っておくと、加熱ブレードと一体化するように汚れがこびりついていることもしばしば。
そこまでじっくり見たことがない方は是非、ご自身のホルダーを確認してみてください。加熱ブレードが真っ黒になっているかもしれません。

この汚れを落とすために、自宅にあるあらゆるものを駆使してクリーニングをしているユーザーが多いようです。汚れを拭き取るというより、カリカリ削り落としているとか…。
クリーニングに夢中になってしまう人ほど、加熱ブレード折れに注意が必要です。

アイコスの取り扱いには要注意!

アイコスのクリーニングを行う際には、やさしく、ゆっくりするように心がけましょう。

また、希にクリーニング時ではなくヒートスティックを差し入れする際に、折れてしまったという方もいます。刺さりにくいヒートスティックもありますが、無理に抜き差ししないようにしましょう。

自分でのクリーニングに不安がある方や新品同様に綺麗にしてもらいたいという方は、当店で、クリーニングサービスを行っていますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
ブレードの破損は、フタ割れの次に多い故障になりますし、

当店スタッフもアイコスクリーニングは、かなり慎重に行っています。
付属のクリーニングキットも、評判はまずまずなので、
専用のキットでクリーニングも始めております。

PMから新しいクリーニングキットでも発売されれば…
とも思いますが、
それまでは是非当店のクリーニングをご利用下さい

お待ちしております